青山長江大橋、メインスパン初の鋼箱桁の架設に成功

8928分、武漢青山長江大橋の南岸で、重さ500トン近くの鋼鉄の箱桁が長江の水面上からスムーズに吊り上げられ、すでに架設を終えた部分と正確につながりました。これは、中鉄大橋院が設計し、中鉄大橋局が建設を担当する武漢青山長江大橋メインスパン初の鋼箱桁の架設が成功し、大橋の建設プロジェクトは段階的な進展を獲得したことを示します。

同大橋は武漢の四環線(第四環状線)が長江を越える部分の鍵となる工事の一つとして、武漢市11本目の長江大橋であり、橋幅は長江にかかる橋としては最大幅の48メートルです。同大橋は武鋼国際物流埠頭から下流1キロのところに位置し、竣工後、長江新城のランドマークになります。